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【小1の壁】14年勤めた会社を退職。後悔しない選択を ~当面在宅・転職・パートという選択肢~

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小1の壁|正社員ワーママを退職。後悔しない選択…辞めるまで1年悩み葛藤した日々でした

こんにちは。ちょんです。すごく久々の更新になってしまいました。

実はこの4月に上の息子が小学校1年生になりました!🎒👏

そして今年の年明けに私が退職したのを機に、3歳の下の娘も 年少クラスで保育園→幼稚園に転園
なんやかんやで新生活オンパレード!!ということで我が家はバタバタしております。

気づけばあっという間にゴールデンウィークを迎えていました😶‼

***

タイトルでも言っているように、私ちょん、密かに新卒から働いていた仕事を
長男が小学校1年生になるのを機に色々考え悩んだ末、退職しました

ちょん
ちょん


退職するまでに、家庭とのバランスや 仕事に対する悩みなども含め、たくさん葛藤があり、悩んだり落ち込んだり
結構ダークサイドにいたような気がします😇

悩んでる当時、

ブログに自分の気持ちを綴ろうと、何度も整理していましたが、
どうしてもはっきりと気持ちを言葉にできず、このもやもやした状態をブログで出してしまうのは何か違うのかな?という想いがあり、下書きのまま 残していたものがあります💻

ちょん
ちょん

今回、ブログを整理している中で、その記事に再度目を通し、
当時のつらくて辛くて、しんどかった自分が思い返されました。

今でも思い出すと涙が溢れてきてしまうまで追い詰められていた当時の私。

今、ワーママと専業主婦について、Xなんかでも色々と論争があるのをふいに目にしたりすると、
ワーママをリタイヤしてしまった私は、なんとも言えない気持ちになることもあります。

ですが、

辞めたことに対する後悔は本当になく、今は人間らしい生活を取り戻すことができ、
久々にちゃんと子供と向き合う時間ができた 今 にすごく満足しています。

ちょん
ちょん

もちろん、大前提に退職という決断を後押ししてくれた旦那さんにも、本当に感謝しています。

ワーママで悩んでいたあの頃の私の気持ちが、少しでも 
「いま頑張って 家族との生活を守るために 戦い続けている全力で働くママさん達」
に役立つこともあるかな?と、今回その時の下書きをアップしてみよう と
今回ブログに残そうと思った次第です。

大体、去年の春~夏くらい(辞めることを会社に伝える半年くらい前)の私の心境です。

お時間ある方は よかったら読んでいってください😌

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

突然ですが、いまとても悩んでいることがあります。

それは小1の壁

この4月で年長クラスになった息子。あと1年で小学生。

今まで、新卒で就職した先で勤務し続けて14年ほど。

その間に結婚し、子供が二人授かりましたが、

妊娠・出産しても、
単純な私は、当然仕事に復帰することを前提に
「仕事を辞める」 という選択肢はまったく思い浮かばず、

2度の育休産休を経て、
いま現在2人の子育てをしつつ時短勤務で仕事をしています。

ですが、

2人目の育休から復帰してから1年経ち、この1年で心境の変化がたくさんありました。

今回はそれは、吐き出すブログになるかと思います。
ネガティブなお話も出るかもしれない為、そういった話がNGな方はここで引き返してください😌💦

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時短勤務の現実

子供ができる前は、子育てしながら時短勤務をする大変さをわかっておらず、
「子供ができたら産休育休をとって、時短勤務で復帰すればいいかな~」と、ただただ ふわっと考えていました。

実際、一人目を妊娠出産した時も、
子供が一歳半まで育休を取らせてもらい、

勤務時間を1時間時短し 8:30〜16:30の時短勤務で復職しました。

一人目の復帰の時は、

コロナ禍だったのも相まって、時差出勤や交代勤務制などを実施していた為 人手が少なく、
仕事内容も接客業のため、定時がきても仕事が終わらず、時間通りに帰れないこともありました。

旦那さんにも協力してもらい、お迎えをお願いできる日は、残業したりしていました。

この時はまだ、
子供が一人だったのと、勤務時間も1時間の短縮だった為、たまの残業で時間内に終わらない分の仕事をカバーし、どうにか頑張れていました。

そして、今回2人目の育休明けの復帰。

9:00〜16:00の2時間の時短勤務で復職しました。

一人目の時よりさらに時間を短かくした理由としては、
1人目の復帰の時、朝と夜 共に子供との時間があまりとれず、しんどかった。というのもありました。

復帰後、はじめのうちは順調で良かったのですが、
慣れてくると徐々に仕事内容

補佐的な役割 

↓ ↓ ↓

若い子の教育係をしながら、ほぼフルの職員と同じ量の日常業務をこなす

という配置に

業務分担の変更がありそうなタイミングで、

ちょん
ちょん

『これ以上業務量が増えると、さすがに新入職員の教育係をマンツーマンでしつつ、日常業務をこなすのは難しいかもしれません。』

と上司に伝えたのですが、

新人教育に関わりたくないフルタイムのお局先輩の強い意向なのか、
新人ちゃんの配置に困った結果なのかわかりませんが、何の考慮もされずその配置に。。

(ちなみに…
私の前任の方は、そのフルタイムのお局先輩 だったのですが、
その先輩でも、お昼返上で仕事+残業しても一人で業務を捌ききれず、私が育休復帰で補佐的な位置づけで追加配置となったのにも関わらず…です。)

せめてもの救いは、新人の子が、とても良い子で吸収も早かったこと✨
専門性が高い担当だったため 最初は不安そうでしたが、人当たりもよく、教えて納得すると着々と仕事を進めてくれる子でした。

仕事なので投げ出すわけにもいかず、早く若手を育てて、業務を共にスムーズに進められるように!と気持ちを奮い立たせ日々邁進していたのですが‥お局先輩の圧力もあったりと;

復帰後8か月ほど経った翌年1月頃から、体調に異変が💦

なんでもない瞬間に急に涙が出てきたり夜眠れずやっと寝られても
朝早くに目が覚めて眠れない。そんな生活が続きました。

そして、そんな中

2月に子供2人がインフルエンザに立て続けにかかってしまい、一週間半ほどお休み
(そのうち3日間はもともと有休を申請していたため、急遽お休みは1週間ほど)

急なお休みの連絡をする時、電話で上司にきつく当たられる事も多く、
精神的に弱っていたので、さらにメンタルが急降下。。

(数人上司がいるのですが、そのうちの一人の上司が電話に出ると、嫌味を言われ落ち込む。。いつもは急なお休みは迷惑がかかるし 言われるのは仕方ない…申し訳ない…と思って割り切れていたのですが、この時は完全にメンタルが弱っていました💦)

もともと仕事を急にお休みしてしまい、申し訳ない気持ちで電話した中で
その対応をされるときつく、
コロナなのもあり、接客業なのも相まって
子供や家族が発熱した場合、自分が元気だったとしても社内ルールで休まないといけず、
もどかしさもありました。

また、毎朝電話をする際、
・家族と自分それぞれの体温や 病院を受診したか、
・コロナの検査はしたか  など
電話のたびに細かく聞きとりをされるので、
取り調べをうけているような気分になることも多々あり。。
(他の上司が対応してくれると、さっとした聞き取りで終わるのに、その嫌味な上司に当たるとすごく事細かに聞かれ 疑われている気分にもなりました…)

コロナ渦前は、

2~3日以上のお休みになるようだったら、
旦那さんや両親・義両親に子供を見てもらえるよう調整し、出社するようにしていたものの、
それもできなくなり、申し訳なさが強くなっていきました。

その後、子供たちの体調も戻り、仕事に行くと、

まだ新人の子には教えていない仕事が全く手をつけられておらずそのまま結構な量たまっていて…
( お局先輩が私の前任だったため、私が休みの間は、お局先輩が私のポジションに入り、若手の子とペアで仕事することになっていました。)

そのぶんの仕事が捌ききれないほど溜まりに溜まっていました。

今までだったら、残業して対応できていたのが、
社内の雰囲気的に時短職員は残業しない!という暗黙ルールで、
どうにもこうにもキャパオーバーに。。

家でも、仕事のことが頭から離れず、仕事のことを考えると涙がポロポロ流れて止まらない。
結構やばいメンタルになっていました。

上司に相談しても、お局先輩に気を使ってなのか改善される気配もまったくなく。

家のことも帰宅するとやる気力が起きず、旦那さんにかなり助けてもらいながら生活する日々。

子供もお母さんが疲れているからと、ギュッとしてお疲れ様☻と伝えてくれることも多々ありました。(子供にまで気を使わせてしまい、情けないやら申し訳ないやらでまた涙が出てくる。。)

余裕がないために、怒ることや夫婦喧嘩も以前に比べ増えてきて、

家族との生活のために!と思い頑張っているけど、なんのために仕事をしているのか すらもよくわからない末期的思考に到達していました。

そして、

小学生になると最初のうちは、午前授業や親睦会などあたりまえのようにあったり、その後も平日に行事等があったりする

と聞いているので、

ちょん
ちょん

この状況で、休むたびにすり減っていく自分のメンタルを保ちながら、子供の生活変化に対応できるのか

や、

ちょん
ちょん

もし転職や働き方を変えるタイミングがあるとしたら、ここなのかな。。

と考えるようになりました。

ちょうど下の娘も、長男が小1になる年に
年少クラスになるタイミングのため、ちょうどよいのかな…というのも思います。

小1の壁…思ったより分厚いなあ。。朝連れて行って、給食まで用意してもらい夕方まで預かってもらえる保育園ってありがたいんだなぁ。としみじみと感じています。

さて、どうしようかな。。

今日は、こんな取り留めない独り言のようなブログになってしまいすみません。

なかなか文章にして吐き出さないと、整理がつかなくて。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました😊

* * * * * * * * * * * * *

とまぁ、こんな感じの内容でした。

なんだか、読んでいるだけで気持ちがズンっと重くなってしまう内容ですみません。笑

このブログを書いた数か月後に、旦那さんともたくさん話し合い相談しつつ、退職の意思を上司にお伝えしました。

その時のお話は、こちらから👇

時短勤務ワーママ 退職の伝え方~私が【家庭の事情】と伝えた理由~
【時短勤務ワーママ】退職理由は、家庭の事情で…と伝えました。退職を伝えるに当たって実際考えていたことなどを綴っています。

退職を決めて 実際に退職をしたいま、

決断してよかった!!と思うのと共に、たま~に どこにも所属せず仕事をしていない期間がなかった私は、無職という現実にちょっと戸惑う瞬間もあります。

ですが、

いまは、少しの間だけ 子供たちとの時間を大切にしつつ、また自分のキャリアについても見つめなおす期間にしたいと思っています。

取り留めのない文章になってしまいましたが、自分の気持ちを残すため、と

いま同じような状況下で悩んでいる方の気持ちに寄り添えるようなブログになったらいいなと思い、文章にさせていだたきました。

他にも、退職した理由をまとめたりもしているので、お時間と興味のある方は覗いて行ってください😊

正社員ワーママ 勤続14年目で退職した理由。
今回は、退職までの経緯やその理由・それまでの葛藤を残しておこうかなと思います。 子供を保育園に預けて働いていた筆者が、退職するまでの道のり、ぶつかった壁を実体験とともにまとめました。

つたない文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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